ホーム > 白川郷・五箇山の合掌造り集落

白川郷・五箇山の合掌造り集落岐阜県大野郡白川村、富山県南砺市

到達難度 到達難度 到達難度 到達難度 到達難度 到達難度 満足度 満足度 満足度 満足度 満足度 満足度
登録年月:2011年6月  登録基準:(iv)歴史的建築物、(v)文化の伝統性

合掌造りの雪化粧

豪雪に耐えられるよう造られている合掌造りには雪化粧がよく似合う。

白川郷・五箇山の合掌造り集落は、飛騨地方の白川郷(岐阜県大野郡白川村)と五箇山(富山県南砺市)にある合掌造りの集落群で、世界文化遺産として登録されている。

合掌造りと呼ばれる急勾配の茅葺き屋根の伝統的な民家は、豪雪に耐える頑丈さと屋根裏の空間に複数階の部屋を確保しているのが特徴。その独特な構造が見事な景観を生み出していることに加え、豪雪地帯ゆえの大家族制や家内生産に適合しているものであることが評価された。

山間部に位置することから交通の便が良くないものの、かねてより観光客は少なくなかったが、世界遺産登録後はさらに多くの観光客が訪れるようになった。東海北陸自動車道が開通してアクセスのしやすさはかなり改善されていると思われる。

白川郷へのアクセス

世界遺産の登録内容

白川郷・五箇山の合掌造り集落 登録対象図
登録名 The historical villages of Shirakawa-go and Gokayama
登録対象 A.岐阜県白川村荻町(白川郷)
B.富山県南砺市相倉(五箇山)
C.富山県南砺市菅沼(五箇山)
核心地域 荻町 約45.6万㎡
相倉 約18万㎡
菅沼 約4.4万㎡
登録基準
  • (iv) 歴史的建造物
    合掌造り家屋は、日本の農村の民家として規模、構造ともに独特な特徴を持ち、その集落の景観が見事である。
  • (v) 文化の伝統性
    人里離れた山間の豪雪地帯という悪条件の土地に適合し、大家族制や生産体制に見合った土地利用の顕著な見本である。

ページ先頭へ

白川郷・五箇山へのアクセス

白川郷および五箇山の位置

白川郷・五箇山へ公共交通機関でアクセスするには、周辺の鉄道駅からバスを利用することになります。名古屋駅、高山駅、高岡駅、金沢駅などから高速バスが出ています。このうち、名古屋駅と白川郷を結ぶ高速バスは季節運転で冬期には運転しませんのでご注意ください。
東京または大阪からアクセスする場合は新幹線で名古屋まで出て高速バスに乗るのがおすすめです。

東京から

A おすすめプラン 5時間 詳細
東海道新幹線

東京 → 名古屋
東海道新幹線

約1時間40分
徒歩

名古屋 → 名鉄バスセンター
徒歩

約10分
岐阜バス

名鉄バスセンター → 白川郷(小呂)
高速バス(岐阜バス)
予約制

約2時間45分

合計

5時間

名古屋から白川郷までのバスは予約制となっています。(予約受付は岐阜バスへ)
4月1日~11月30日までの季節運行となっており、冬期は運行していません。冬期はプランBの経路をおすすめします。
バスの運賃は片道料金を示していますが、往復で予約すれば割引になる場合があります。

B 高山経由(冬期おすすめプラン) 6時間 詳細
東海道新幹線

東京 → 名古屋
東海道新幹線

約1時間40分
徒歩

名古屋 → 名鉄バスセンター
徒歩

約10分
高速バス

名鉄バスセンター → 高山
高速バス(濃飛バス、名鉄バス、JRバス)
予約制

約2時間40分
濃飛バス

高山 → 白川郷
高速バス 濃飛バス
一部予約

約50分

合計

6時間

名古屋から高山までのバスは完全予約制に、高山から白川郷までは一部の便で予約制となっています。(予約受付は濃飛バスへ)
バスの運賃は片道料金を示していますが、往復で予約すれば割引になる場合があります。

C 飛行機利用プラン 6時間 詳細
飛行機

羽田空港 → 小松空港
JAL、ANA

約1時間10分
空港連絡

小松空港 → 金沢
空港連絡バス

約40分
濃飛バス

金沢 → 白川郷
高速バス 濃飛バス
予約制

約1時間15分

合計

6時間

金沢から白川郷までは予約制となっています。(予約受付は濃飛バスへ)
バスの運賃は片道料金を示していますが、往復で予約すれば割引になる場合があります。

D 最安 18きっぷ 12時間30 詳細
JR

東京 → 名古屋
JR山手線、東海道本線
青春18きっぷ使用

約6時間
徒歩

名古屋 → 名鉄バスセンター
徒歩

約10分
高速バス

名鉄バスセンター → 高山
高速バス(濃飛バス、名鉄バス、JRバス)
予約制

約2時間40分
濃飛バス

高山 → 白川郷
高速バス 濃飛バス
一部予約

約50分

合計

12時間30

東京を出発したその日に白川郷へ到着できるバスを選んでいます。
青春18きっぷは使用期間が決まっていますので事前にご確認ください。

大阪から

A おすすめプラン 4時間30 詳細
東海道・山陽新幹線

新大阪 → 名古屋
東海道・山陽新幹線

約50分
徒歩

名古屋 → 名鉄バスセンター
徒歩

約10分
岐阜バス

名鉄バスセンター → 白川郷(小呂)
高速バス(岐阜バス)
予約制

約2時間45分

合計

4時間30

名古屋から白川郷までのバスは予約制となっています。(予約受付は岐阜バスへ)
4月1日~11月30日までの季節運行となっており、冬期は運行していません。冬期はプランBの経路をおすすめします。
バスの運賃は片道料金を示していますが、往復で予約すれば割引になる場合があります。

B 高山経由(冬期おすすめプラン) 5時間30 詳細
東海道・山陽新幹線

新大阪 → 名古屋
東海道・山陽新幹線

約50分
徒歩

名古屋 → 名鉄バスセンター
徒歩

約10分
高速バス

名鉄バスセンター → 高山
高速バス(濃飛バス、名鉄バス、JRバス)
予約制

約2時間40分
濃飛バス

高山 → 白川郷
高速バス 濃飛バス
一部予約

約50分

合計

5時間30

名古屋から高山までのバスは完全予約制に、高山から白川郷までは一部の便で予約制となっています。(予約受付は濃飛バスへ)
バスの運賃は片道料金を示していますが、往復で予約すれば割引になる場合があります。

C 最安 18きっぷ 6時間30 詳細
東海道山陽本線

大阪 → 名古屋
東海道山陽本線
青春18きっぷ利用

約3時間30分
徒歩

名古屋 → 名鉄バスセンター
徒歩

約10分
岐阜バス

名鉄バスセンター → 白川郷(小呂)
高速バス(岐阜バス)
予約制

約2時間45分

合計

6時間30

大阪を始発近くに出れば、当日の名古屋から白川郷への直通バスに間に合うことが出来ます。
名古屋から白川郷までのバスは予約制となっています。(予約受付は岐阜バスへ)
バスの運賃は片道料金を示していますが、往復で予約すれば割引になる場合があります。
4月1日~11月30日までの季節運行となっています。また、青春18きっぷは使用期間がありますので事前にご確認ください。

観光

交通

ページ先頭へ